
《 ソフト面での対応 》 |
|
■設計段階での価値観の共有化(コミュニケーションツールを活用) |
|
・ |
「CASBEE健康(案)健康チェックリスト」により、いままでの住宅や住まい方の問題点を認識し気づいて貰うように導く。 |
・ |
「健康マトリックス」により、設計する過程において住まい手が自らの優先順位に気づき納得共感して進められるように活用する。 |
・ |
「CASBEEすまい戸建て(2010.V.1)」でAランク以上を確保。 |
・ |
Q値計算をして、温熱性能を確かめる。 |
■構造見学会、完成見学会の実施 |
|
■入居後の暮らし方アドバイス |
|
・ |
省エネナビ、エアアドバイスシステムにより、室内の温熱データをもとに、「暮らし方BOOK」に基づき暮らし方の相談アドバイスをする。
|
・ |
住宅履歴情報サービス「プロパティオン」等のに情報を蓄積し、定期的な点検整備の情報を住まい手に知らせる。(リマインドアラーム機能) |
・ |
「暮らし方BOOK」を実際に使った事例の発表会を行い 、運用を学ぶ。 |

設計段階のコミュニケーションツールで、CASBEE健康(案)の健康チェックリスト(案)
により、住まい手が今までの住まいの問題点の気づき設計に生かすために、つくり手と
住まい手の信頼関係を築く足がかりとなる。
「健康維持構成要素マトリックス」(案)を住まい手に分かり易く編集した「健康維持増進 住宅確認リスト」で工務店が設計段階で実施し、健康、安全な住まいの設計視点を説明し 住まい手が考えていることを優先順位付けし易くする。
「健康維持構成要素マトリックス」(案)を住まい手に分かり易く編集した「健康維持増進 住宅確認リスト」で工務店が設計段階で実施し、健康、安全な住まいの設計視点を説明し 住まい手が考えていることを優先順位付けし易くする。

「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付
けする手法である。省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面は
もとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も
含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムである。事前に仕様のガイド
ラインを決めておき、建物に特有な外構等の評価を加える。
各戸のQ値計算(熱損失係数計算)を実施し、断熱性能を確認する。
また「省エネシュミレーション」はモデルプランでのシミュレーションで、換気設備、 開口部性能、暖冷房機器、太陽光の設置等により、省エネ効果の度合いが分かるものです。
また「省エネシュミレーション」はモデルプランでのシミュレーションで、換気設備、 開口部性能、暖冷房機器、太陽光の設置等により、省エネ効果の度合いが分かるものです。
家庭の分電盤に取り付けるだけで電気使用量・電気代をリアルタイムに 表示する
システムです。二酸化炭素の排出量表示や目標値の設定など省エネ行動に役立つ
機能が搭載されています。住まい手の省エネに関して意識が高まります。
眠気や疲れの原因となる二酸化炭素濃度の上昇や、化学物質が放散されている
可能性、温湿度の上昇等のデータを1日1回、神栄テクノロジーのデータセンターに
送信され、それを分析して、問題がある場合は当社と協働で解決するための提案を
住まい手に発信する。3年間の送信費用が含まれる。
お客様に「ソーラーサーキットの家」で快適に暮らしていただく為のアドバイスBOOKとして作成したものです。入居後に、「ソーラーサーキットの家」の「住みごこち」を最大限にひきだし、「毎日つづく、住みごこち」をするため、今回の提案では温熱環境やエネルギー費等データをフィードバックできる「暮らし方チェックリスト」を加える予定です。



















































