ソーラーサーキットの家(SC工法)とは
SC工法
大切なのは住みごこち 「ソーラーサーキット」とは 「外断熱」にもいろいろある 夏をさわやかにするしくみ ずっと気持ちよく暮らすために 気温をとらえて自動コントロール
リフレア
自然を利用しながら除湿や外気清浄
ターミメッシュフォームシステム
薬剤を使わないシロアリ対策
コンセプトモデルのご紹介
ソーラーサーキットの実績
家づくりをお考えのお客様へ 20年2万棟の実績 宿泊体感!住みごこち見学 全国のソーラーサーキット会
ソーラーサーキットデザインギャラリー ギャラリー一覧

家の特徴やアイデア
 親から30年前に受け継いだ傾斜のある土地に家を建て、景観のよい住まいを手に入れることを希望されていました。屋根は地元では数少ない平板瓦に東北では初となるカネカの瓦一体型太陽光発電を搭載し、CO2排出量削減に努めている。破風板は青森県を代表する青森ひばであらわし腐りにくく、軒天は地元の気候に適した杉板を使用した。外装材の面材には、杉板巾180mmを斜め張りにし、さらにラスカット3×10板(9mm)を張り付け耐震性を増した。外装仕上げには塗装にジョリパットと仕上げとし、丸窓を設けモダン和風造りとした。下屋梁を支える柱は6寸角を8本使用し、家の繁栄を意味している末広がりとなっている。
内装材は地元の無垢の杉をふんだんに使い、新建材は一切使っていない。
トイレは消臭効果のある青森ひばを使用し、ひばの香りが広がり、居心地がよく、くつろげる。
 お施主様は地球環境にとてもこだわる方なので、車はハイブリッド、住まいは風通しのよい家、雨水地下浸透による水質向上、エコと環境に対応したソーラーサーキットの家を建てた。

お施主様の声
 主人は昔から自然志向です。未来の子供達の為にも、家もエコハウスにして県産のスギを主体にしたソーラーサーキット工法の家ができました。お陰様で20年以上苦しんだ鼻炎アレルギーも良くなりました。家に入ると、木の香りとマイナスイオンがいっぱいの様な感じでとても爽やかで快適な生活を送っており、今は、主人に感謝している毎日です。(奥様より)
 県産材を使用したソーラーサーキット工法の長期優良住宅を推進しております。林業活性化の促進、次世代へと続く職人達に伝統技法を継承していきながら、青森の気候風土に適した地元産の木を使いソーラーサーキットの家を造り続けております。大工職人は年代別に10名の若者から熟練者まで雇用しており、永年にわたりお客様の家守りをさせて頂いております。
 地球環境保全、地元の林業の活性化、文化を守りと未来へつないでおります。
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