小さい子供と暮す親子4人の家
落着いた和のたたずまいのSCの家。
外観は焼板と漆喰により仕上げられ、低い桁高と深い軒により
どっしりと落着いた雰囲気。
内観は無垢の木や紙、ガラスやアイアンなど適材適所の素材にこだわった造り。
昔の『民家』の開放的な暮らしにあこがれていた施主様の家。
通り土間や、太い大黒柱、存在感のある梁などの基本的な造りや
家中何処にいても家族の存在を感じることの出来る生活スタイルに
強い憧れを持っておられました。

冬場に関し当初、間仕切りの少なさやリビング階段、家中が一つの空間であることに不安を抱いていましたが、暮してみると驚くほど快適でした。
ぜひ自分の両親にこんな家で生活してもらいたい。 とのこと
























































