1. どこか懐かしい、ホッとする雰囲気を持った家が欲しい。
2. 飽きない家。小手先のデザインや飾りはいらない。本物の質感に囲まれ、家と共に年をとりたい。
3. 家に変えるとフッと木の香りがする、本物の木の家に住みたい。
4. 高級材はいらない。チョッと背伸びして届くくらいの家。
5. 家族が一体となれるひとつの大きな空間を作りたい。
6. 建具とは動く壁である。住む人、その時に応じて、家の間取りが変えられる、そんな家にしたい。
7. 住む人の気配が感じられる家が欲しい。どの部屋にいても家族の気配が感じられる、寂しくない家。
8. 適度の干渉と適度のプライバシー、子供たち、孫たちが遊ぶのをそっと後ろから見守るような家。
9. 夫婦二人、ゆったりとした落ち着いた空間、それぞれの世界の微妙な距離感を感じられる終の棲家。
10. 化学建材や薬剤、塗料は一切使用しない、空気もきれいで、温度差もなく、健康に暮らせる家。
この家は地元出身のデザイナー「辻光雄」氏を向かえナチュラルな「和」のテイストに、全て国産材のムク材を使用した内装で嫌なホルマリンの臭いの一切しない健康住宅を作り上げています。分厚い杉の床、珪藻土や漆喰で塗られた壁、和紙を透すやわらかな日差し、シンとした防音性のよい、室温・湿度も一定の空間を実現しています。


























































