『やすらぎをあたえる自立循環型住宅』
この物件は高気密、高断熱二重通気工法を基本に気候や敷地特性などの住宅立地条件及び住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払う事によって居住性や利便性の水準を向上させた住宅となっております。
ソーラーサーキットの選択肢の中でSC-SV(熱交換型第一種換気システム)や樹脂サッシ+LOW-Eガラスを採用することによってよりエコ住宅を追求しました。さらに太陽光発電はもちろん、ガス発電システムであるエコウイルや高効率エアコンなども採用しました。
また、設計性能評価において7部門で最高等級を取得し、長期優良住宅の土台となるNEDOの住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入住宅となっております。これらはすべてソーラーサーキットの家が基本となっているため、かなり容易に達成可能でした。
外観デザインについては、ヨーロッパのお城のイメ-ジが原点にあり、外壁は重厚さを出すために厚さ37㎜のALCや人工石を、また屋根はまだら柄のS瓦を採用しました。

引っ越しの時期に生まれた第2子の長女も、1歳ではいはいをしだし(写真参照)、現在は幼稚園の年少です。(写真参照) 同じ年代では一番大きな(背の高い)女の子となっております。上の子も、泣き虫だった以前と比べてかなりかわり、今では小学1年生です。(写真参照)もちろん、クラスでは大きなほうです。私も妻も大きなほうではありませんので、これもソーラーサーキットの家で育ったたまものではないでしょうか?























































