『田園地帯の自然との調和に配慮した現代和風の家』
広大な田園地帯に位置するT様邸。テーマは周囲の自然や農家住宅の景観に融合しながらも、新しい感覚を取り入れた現代和風。敷地面積約182坪、延床面積約60坪の利点を最大限に活かし、雄大な大屋根のラインをガルバニウム鋼板と瓦の組み合わせにより強調しました。内装も和を基調とした格子や葦などの素材を取り入れ、吹抜や勾配天井などで、ゆったりとした空間を演出ました。
T様は、建築に当たって、すべての工法を調べられ、この工法を選ばれたそうですが、デザインについても、深い思い入れを持たれていました。その思いを実現するために、何度も間取りの打ち合わせを重ね、銘木店や他のハウスメーカーの住宅展示場へも同行したりしました。
その甲斐あって、周辺の自然に引き立つ美しい外観と決してくど過ぎない適度の和のテイストが訪れた人の心を心地よく和ませてくれる愛着を感じる家に仕上がっているのではないかと思います。
























































