『田園に佇む新「民家」』
神戸市の北側に位置する三木市。その穏やかな山の陵線を借景とした民家を現代のテイストで表現しました。1フロア60坪を越える大きなスペース、その中に独立したスペースは寝室が2部屋のみという、本当に大きく開け放たれた「空間」はSCならではのものとなっています。
南に軒を深く取り、夏の日差しを遮り、また、インナーテラスが夏は冷熱を、冬は日差しを取り込み蓄熱することを意図しています。天井の高い位置で北側に採光を求め、間接的な自然な照明とした事も、結露の心配が本当に少ないSCの特徴を充分に活かしたものと思います。

























































