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ソーラーサーキットの新築住宅用、基礎外断熱メッシュ防蟻工法(TM)
現代住まいの事情 特長 部材構成について 施工について
基礎外断熱工法
優れた性能を有する基礎外断熱工法

基礎外断熱工法とは、基礎を断熱材で外側から覆い、外界と遮断する工法のことです。
基礎をすっぽり覆う断熱工法により、さまざまな優れた性能を発揮いたします。

基礎コンクリートの耐久性の確保
基礎コンクリートを断熱材で外側からすっぽりと覆うので、外界の温度、湿度、日射、酸性雨などの外界の影響を受けにくくなります。よって、基礎コンクリート品質の劣化軽減が可能となります。
壁外断熱工法との組み合わせで熱橋防止
壁における外断熱工法との組み合わせにより、断熱材をキレ目なく連続させやすいので、いわゆる熱橋防止(ヒートブリッジ)を少なくすることができます。よって、土台と基礎周辺のアンカーボルト等の構造金物が冷えにくくなるので、構造金物での結露障害を抑えることにつながります。
基礎コンクリートを蓄熱体として利用可能
熱的境界の内部側に基礎コンクリートが含まれるので、一年を通じて安定した地熱も含めた熱容量として活用できます。
床下空間の利用可能
基礎外断熱工法における床下空間は居室空間に近い空気性状となるので、物置などの収納スペースとして活用できます。
基礎断熱工法の温度分布(冬期シミュレーション)
基礎外断熱工法の場合 基礎内断熱工法の場合
 

※当社の二次元伝熱シミュレーションによる。計算条件は次の通り。

外気温度:2.1℃(東京1月の日最低気温の月別平年値、理科年表平成16年より)
床下温度:15℃・70%RH(露点温度9.5℃)
基礎仕様:基礎根入れ深さGL−250mm、基礎天端GL+400mm
断熱仕様:基礎外断熱厚さ50mm、基礎内断熱厚さ50mm、基礎内断熱補強厚さ20mm、壁外断熱厚さ50mm(次世代省エネ基準相当)

※この温度性状は保証値ではありません。実際のソーラーサーキット新築住宅での温度性状は、建設地域、建物形状などにより多少異なります。

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