基礎外断熱工法とは、基礎を断熱材で外側から覆い、外界と遮断する工法のことです。 基礎をすっぽり覆う断熱工法により、さまざまな優れた性能を発揮いたします。
※当社の二次元伝熱シミュレーションによる。計算条件は次の通り。
外気温度:2.1℃(東京1月の日最低気温の月別平年値、理科年表平成16年より) 床下温度:15℃・70%RH(露点温度9.5℃) 基礎仕様:基礎根入れ深さGL−250mm、基礎天端GL+400mm 断熱仕様:基礎外断熱厚さ50mm、基礎内断熱厚さ50mm、基礎内断熱補強厚さ20mm、壁外断熱厚さ50mm(次世代省エネ基準相当)
※この温度性状は保証値ではありません。実際のソーラーサーキット新築住宅での温度性状は、建設地域、建物形状などにより多少異なります。