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ターミメッシュ フォームシステム指定部材のみを使用し施工されることが必須となります。指定部材は、京都大学での防蟻性能試験(室内試験、野外試験)に合格した防蟻材料で構成されています。また、日本だけでなく、海外の公的試験機関の防蟻性能試験にも合格しており、信頼性の高い防蟻材料といえます。 |
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ターミメッシュフォームシステムは信頼性の高い施工が最大の生命線です。ターミメッシュ特約工事店及びその特約工事店に所属するターミメッシュ認定施工士によって施工されることが必須となります。ターミメッシュ認定施工士は、(株)ソーラーサーキットの家の指定する技術研修でのメッシュ防蟻設計施工に関する理論学習及び施工実習、研修トレーナー立会いによる実現場での施工実習を経て、各種試験に合格したシロアリに関する知識も有する専門の熟練工です。 |
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ソーラーサーキットの新築住宅に対して、ターミメッシュ認定施工士によって(株)ソーラーサーキットの家の指定するターミメッシュ フォームシステムの技術マニュアルを遵守して施工されることが必須となります。
ソーラーサーキットの請負建設業者は、住宅金融公庫・木造住宅工事共通仕様書 平成17年改訂に記載の土壌処理と同等以上の防蟻性能を有し、かつターミメッシュ フォームシステムの技術マニュアルに記載の仕様を満足するコンクリート基礎躯体を責任施工しなければなりません。お住まいになる方はこの点を請負建設業者にご確認ください。
なお、コンクリート基礎躯体の完成後でターミメッシュ フォームシステムの施工前には、ターミメッシュ認定施工士による現場検査が行われます。その結果、基礎に不良箇所があった場合はターミメッシュ フォームシステムの施工は中止されますので、コンクリート基礎躯体の施工には十分ご注意ください。また、ターミメッシュ フォームシステム施工完了後において、ターミメッシュの施工不備(例えば玄関ポーチのコンクリート打継部の施工漏れ等)が判明した場合、施工不備となった状態では防蟻10年保証の対象外となりますので、速やかにやり直し工事を実施してください。 |
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シロアリの空中からの侵入、住宅周辺の付帯物を経由した侵入、もしくは住宅と付帯物との隙間からの侵入がないとはいえません。
ターミメッシュ フォームシステムが施工された住宅であっても、お住まいになる方は定期的な点検を必ず実施してください。お住まいになってからの日常の定期点検の内容については次の「お住まいになる方の心得」をご参照ください。 |
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