デザイナー「が」つくる

建築デザイナーが考える3Typeのデザイン。そして暮らしのコンセプト。順次公開予定

Type 01 Natural

Case01 長く住むことを考えた”3つのコンセプト”の家。

立面1

都心でも、郊外でも、田園風景の中でも違和感なく環境にとけ込めるデザインにすることで、20年後、30年後も今と変わらず愛着を感じられる家を目指しました。

立面2

コンセプト1:シンプルな形 屋根もシンプルな切妻屋根にして飽きのこない形としました。

内観パース

LDKは、中庭と一体的に自然の光、風を感じられる空間になります。リビング階段の壁面は本棚にする事も可能です。

デザイナー

阿部 利道

外観1

外観2

外観3

内観1階1

コンセプト2:LDKと中庭の一体的な設計 LDKと中庭が一体的に感じられるよう、中庭の南の壁は目隠しを兼ねた壁面緑化としました。また自然光を広く取り込めるように設計しました。

内観1階2

平面1階

コンセプト3-1:柔軟な間取り L字型のLDKは広々と感じながら、キッチン、リビングの各々のスペースを主張できる空間になります。断熱空間を最大限に活用できる扉のない一体的な間取りとしました。

内観2階

中庭を含めた建物の外形もシンプルな四角形です。

平面2階

コンセプト3-2:柔軟な間取り 2階の子供スペースは簡易間仕切りとしました。将来の家族構成が変わった時でも間取り変更の対応が可能です。

Case02 ファミリースタジオがある平屋の家

立面1

テーマは、シンプルな形に豊かな生活がおくれる空間 外観は切妻屋根のシンプルな形で、日本の民家をイメージした落ち着いた佇まいです。玄関部分に木の格子を使用し、やさしい風合いを作り出して、長く住み続けても飽きることなく、愛着の持てる家を目指しています。

立面2

環境のことを考えて、屋根は太陽光パネルが設置しやすい大きな屋根。

内観パース

リビング・ダイニングは天井を高くとった開放的な空間。 屋根で断熱する構造を存分に活かし、空間の上部にはロフトを設けました。

デザイナー

一柳 明秀

外観1

外観2

平面1

家事は家族の仕事です。そのために水周りを中心に部屋を配置し、動線計画を明快にして使いやすいように考えました。

内観1

内観2

「ファミリースタジオ」=家族の協働の場所です。家族で一緒に学び、教えあい、ものを創る場所としての利用を意図しています。

平面2

子供部屋からロフトへとつながる。見た目より収納が多くとれる平屋です。 将来、子供が家を出たときは広いフリースペースにできます。

Case03 あったらいいなを詰め込んだお家

立面1

シンプルな外観。2階の連窓が特徴です。

立面2

太陽光パネルも搭載しやすいシンプルな切妻屋根。

断面

2階の上をロフトにすることも可能。日常的に使わないものを置く、隠れ屋的なスペースに、使い方は自由。屋根で断熱する構造を存分に活かしています。

デザイナー

山本 亜耕

外観1

夏の日差しを遮る、軒、庇もしっかり装備。

外観2

外観3

平面1

リビング階段と吹抜け、対面キッチン、家庭事務室、玄関周辺の収納。。。コンパクトな建物の中にあったらいいなのアイテムを詰め込んだお家です。

内観1

平面2

2階は明るい吹抜けを囲んで部屋を配置。子供室は可変の間仕切り壁で1部屋または2部屋にもすることが可能です。子供室の上はロフトも可能です。

内観2

Type 02 Global

Case01 SOHO Style(No.1)

立面1

住まい方も、建物もスタイリッシュな住宅を提案。 都市型に多い狭小間口でも、この外観スタイルが持つ強い存在感が発揮できます。

立面2

トップライトで演出性のある光を取り込むことで、狭小地の日照条件の弱点を補うことも可能です。

内観パース1

週末のホームパーティーで最高の気分に!

デザイナー

浜田 登志郎

外観パース1

外観パース2

外観1

外観2

平面1

①敷地を選ばない間取り 3方向の接道からのアプローチが可能な間取りです。 1階は33帖、Living(14帖)単独でも他用途にも変更可能。

内観パース2

1階Family Hall には、インパクトのある螺旋階段と上部吹き抜けを採用しました。

内観パース3

平面2

②立体的な可変プランにも対応可能。 1階をお洒落でスタイリッシュなお店を開きたい。そんなとき2階の間取り変更とあわせてBalconyに外部階段を追加すれば、2階をプライベート空間として1階と分離しやすくなります。

平面3

Case02 永く住み続けるためのデザイン・プレイリースタイル

外観1

コンセプト1:伝統的なデザイン 飽きのこない落ち着いた印象の外観が、長年支持されている定番のプレイリースタイルです。

立面1

洋館ですが、勾配の緩い屋根で軒が深く日本の民家の形と通じるものがあります。

内観パース

コンセプト2:快適な室内環境 断熱性を高めたソーラーサーキットは、LDKをオープンスタイルとして吹抜けを設けた大空間も可能です。

デザイナー

伊藤一成

外観2

外観5

1階のテラス屋根は夏の直射日光を遮る効果を兼ねたデザインです。意匠性と機能性の両面から外観をデザインしています。

外観3

平面1

コンセプト3:家族が集う場所 リビングと2階ギャラリーを吹き抜けでつなげ家族の集う場所を計画しました。

平面2

ギャラリーは書斎、子供のプレイルームなどライフスタイルにあわせた多目的な使い方ができます。2階の個室は将来の家族構成にあわせて可変性を持たせることも可能です。

パース2

2階ギャラリーと吹抜け

Type 03 Modern

Case01 中庭とスキップフロアがあるお家

立面1

お家のどこで何をしていても、お互いの気配を感じていられる、家族みんなと一緒に過ごすためのお家です。

断面2

外からは目立ちませんが、日中は太陽光で発電した電力を中心に生活する、ちょっとだけエコを意識したお家です。

内観パース

「スキップフロア」は垂直方向への空間の広がりを感じさせ、他人に見せたくない場所の視線もコントロールします。

デザイナー

小川 信良

外観1

外観2

外観4

平面1

「中庭」と「スキップフロア」がそれぞれの部屋をゆるやかに区切ります。 「中庭」の周りを用途を持った部屋で囲うことで回遊性のある動線が生まれ、家族が別々の場所にいても距離をとりつつ様子をお互いに確認できます。

平面2

スキップフロア部分

内観1

「スキップフロア」の下にできた天井の低い空間は、収納などに有効活用します。 (基礎断熱なので床下空間まで収納に拡張可能です。)

内観2

「中庭」の樹木は自然の美しさを身近に感じることができ、樹木の成長が家族の成長と想い出を想い起してくれるものになるでしょう。

内観3

間仕切りの少ないワンルームのような開放的な箱型の平屋です。