“イクメン”パパと“キレイ好き”ママが<br>理想のマイホームを一生懸命考えてつくった家

お施主様のお宅訪問

2019.05.31

“イクメン”パパと“キレイ好き”ママが
理想のマイホームを一生懸命考えてつくった家

毎日の暮らしやすさを優先した平屋住宅は、コンパクトながらもライフステージに合わせて変えることのできる、過ごすほどに居心地がよくなる家でした。

広島県福山市
Mさんの家

結婚式よりも先に、マイホームが欲しかったというMさん夫婦。理想の家を求めて、まずは大手メーカーのモデルハウスの見学へ。ところが、「20代半ばの若い夫婦」は家を買わないだろう」と、なかなか本気で取り合ってくれなかったそうです。
信頼して家づくりを任せられる人との出会いに恵まれなかったMさん夫婦でしたが、あるとき、ソーラーサーキットの契約工務店 ㈱フジヒロの藤井社長と出会いました。

藤井社長の物腰柔らかな人柄と真摯な姿勢、さらに、ソーラーサーキットに対する並々ならぬ熱意に安心感を覚えたMさん夫婦。「健康」がキーワードの1つであるソーラーサーキットも、二人にとって理想的なものでした。奥さまのユリさんは元々アレルギー体質でしたが、結婚後、賃貸住宅で暮らしているときに、ひどい喘息が発症。カビやハウスダストが主原因とみられるアレルギー反応と診断されました。家の中の環境の大切さを思い知ったそんなときに妊娠が発覚。「家族みんなが安心して健康に暮らせる家」をマイホームの最優先事項と考えるようになっていきました。

そんな二人の思いを真正面から受け止めてくれた藤井社長。Mさん夫婦は、この人なら大丈夫と感じ、藤井社長と一緒にマイホームをつくることを決めたのでした。

遊具いっぱいのワンフロアで思う存分駆け回る

生まれた子は双子でしたが、冬でもふたり分の授乳が寒くなかったというユリさん。「ソーラーサーキットのおかげで家中どこにいても極端な温度差を感じることがありません。」と話す旦那さまのマサユキさんは、半袖短パンに裸足で過ごすのが普段のスタイルだとか。

暮らしが見渡せる平屋であることは、マサユキさんのこだわり。ソーラーサーキットならではの大空間のリビングで、子どもたちは公園で遊ぶように、滑り台を滑ったり、二輪車を乗り回したり。木造住宅ならではの木の香りに自然を感じ、床に寝っ転がってもぬくもりがある家で、毎日子どもたちの笑い声が響き渡ります。

「一生暮らす家だからこそ、視点を遠くに持って考えましょう。」という藤井社長のアドバイスを受けて、ミオちゃんとマオちゃんが大きくなったら、天井にある梁に沿ってリビングを4畳ずつに区切り、それぞれに一人部屋がつくれるような設計になっています。
「子どもが小さい頃は家族みんなの暮らしが見渡せる家で、成長したら個々のプライバシーを尊重できる家に。必要最小限の広さですが、将来まで考えた部屋づくりができたのがうれしいです」と、ユリさん。

家族みんなの暮らしを考えた工夫がそこかしこに

アウトドア派だったマサユキさんですが、この家に住みはじめてからは、家で家族と過ごすことが好きなインドア派になったそう。ちょくちょく台所にも立つのだそうで、取材当日も朝ごはんをつくったというマサユキさん。実は、ユリさんの友人たちがうらやむほどの“イクメン”でした。「早く家事を終えて、家族みんなでくつろぐ方が楽しいですから」と、爽やかにニッコリ。身長190cmのマサユキさんのことも考えて、キッチンはちょっと高めのものを設置したのだそうです。

キッチンには昇降式の収納棚があり、見た目もスッキリしていて掃除も楽チン。お風呂場は、汚れがたまりやすい鏡は取り付けないなど、水回りはとくにキレイ好きのユリさんのリクエストが反映されています。
「家の構造に加えて毎日の掃除がとてもラクなので、家の中はいつも清潔です。それもあってか、この家に暮らしはじめてから、前の賃貸のときに苦しんだ咳も出なくなりましたね」と、ユリさん。

寝室の壁は、癒しのグリーン。その部屋の壁一面にある、ミオちゃんとマオちゃんのカラフルな洋服が並ぶラックは、マサユキさんのお手製です。他にも、藤井社長のアドバイスを受けながら夫婦で手づくりしたウッドデッキでは、ミオちゃんとマオちゃんがおやつを食べたり、マサユキさんやユリさんのご両親や、ときには藤井社長も一緒にBBQをしたりするそう。ご両親は、孫の世話を言い訳にこちらでくつろぐこともしばしば。「家族の健康」を第一に考えた家は、その快適さもあって、いつの間にか“人が集う家”にもなっていました。

みんなの成長に合わせて、夢を叶えていく暮らし

「家の外回りは、これからゆっくりつくっていきたいですね」と話すマサユキさん。いまは、ミオちゃんとマオちゃんのために作った砂場があるだけですが、ゆくゆくは、ユリさん用に家庭菜園を、マサユキさん用にガレージをつくりたいそうです。

「背伸びはしない。毎日の便利さや快適さが何より大切」と、藤井社長に導かれてつくったマイホーム。家族の成長と共に成長していくこの家で、これからもみんなの夢が叶っていくのですね。

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