2022.08.12 豊かな神奈川県三浦郡 葉山町 Kさんの家

潮騒が聞こえる町で
家族の笑顔を育む家

2020年8月からそらさき暮らしを始めたKさんご一家。
工務店に勤めるご主人ならではのこだわりが詰まったお住まいです。

Kさん家族が暮らす2階のリビングにて。1階で暮らすご両親と妹さんとともに、頻繁に食卓を囲んだり、遊んだりしているそう。

海からほど近いお住まい
家族が仲良く暮らす2世帯住宅

「ここから海岸までは歩いて十数分。海が我が家の遊び場です」。海と山に囲まれた自然豊かな神奈川県三浦郡葉山町に2世帯住宅を建てたKさん。2階にKさん一家が、1階にご主人のご両親と妹さんが暮らしています。玄関を上がると、1階では保育園から帰ってきた娘さん、おばあちゃん、妹さんが3人で仲良くくつろいでいました。
「3人目の出産を機に両親の実家を2世帯住宅に建て替えることを決意しました」と話すご主人は、この町で約100年続く工務店に勤務しています。実際に現場でソーラーサーキットの家の魅力を体感し、自身のお住まいにも取り入れたそう。「とある夏の日、1週間ぶりにソーラーサーキットの家の現場に入った時、建築中でエアコンを付けていないのに、涼しくてびっくりしたんです。高気密・高断熱の魅力を実感した瞬間でした。この経験から、自分が暮らす家を建てる時は、絶対にソーラーサーキットの家にしようと決めていました」。
以前のお住まいは日差しがよく当たるアパートだったため、夏場は暑苦しさを感じていた奥様。「今の家は常に涼しくて1日中過ごしやすいです。家事の合間のお昼寝が楽しみになりました」と照れ笑い。

家族の遊び場「一色海岸」

三ヶ岡山と葉山御用邸付近にあり、プライベートビーチのような雰囲気。2013年にはCNNの「世界の厳選ビーチ100」に選ばれています。

海沿いでも湿気に悩まない
夏も冬も快適

仕事柄、家づくりに精通したご主人がとくにこだわったのは設備面だそう。「壁内に空気を通して、家にこもる熱や湿気を排出する二重通気工法のソーラーサーキットの家は、湿気対策も期待通りでした。以前住んでいたアパートでは、冬場は結露のせいでサッシの下に水がたまったり、カーテンが窓に貼り付いてしまったりして困っていましたが、この家で結露を見たことはありません。夏場に稼働させるオプション仕様の『リフレア』※には特に満足しています。このあたりは海沿いで湿度が高いのですが、夏のカビや湿気に悩まされることがなくなりました。冬、夏ともに室内のどこでも家族が快適に過ごせているのがうれしいです」とご主人。「実は、ソーラーサーキットの家の住みやすさをより実感するために、仮住まいはあえて夏は暑く、冬は寒い築60年ほどの平屋にしたんです。古く湿気がこもりやすい建物でしたが、そのおかげで今の住まいには本当に満足しています」と話します。

※24時間換気システムに除湿機能を組み合わせた全館除湿システム

家族全員が暮らしやすい工夫を施した
こだわり満載のお住まい

「1階と2階、家族のための家づくりを考えるあまり、自分の部屋を作るのを忘れてしまいました(笑)。リモートワークなど、家で仕事をしなければならないときは、静かで過ごしやすい小屋裏に避難することがあります。夏でも小屋裏に熱がこもらないのはソーラーサーキットの家ならではですね」とご主人。小屋裏には、採光と目隠しの両方を兼ね備えた無双扉を設置。「腰高の柵を付けるのが一般的ですが、うちの子供たちはやんちゃなので、落下が心配だったんです。お金はかかりましたが、スライドするだけで開閉ができて便利。見栄えもよく、とても気に入っています」。
日頃から1階のご家族と食卓を囲んだり、天気が良い日は庭でバーベキューをしたり……。仲良しなご家族。「以前は私一人で子供の面倒を見る時間が長く、感情的になってしまうことも多々ありましたが、今はお義父さん、お義母さんたちの手を借りられるので、とても助かっています。2世帯住宅にしたおかげで、いつでも笑って過ごせるようになりました」と語る奥様。
笑い声が絶えない、にぎやかなお住まいです。

小屋裏の無双扉

小屋裏の無双扉。普段は開けている状態で、閉じると目隠しになります。

シンプルな作りの2階のリビング

「物が少ない方が好きなので、なるべくシンプルな空間づくりを目指しました」と話すご主人。テレビはコードが見えないように取り付けられる工夫をしたそう。奥様は「収納がたくさんある家なんです。実は、収納が多過ぎて、最初はどこに何をしまっていいか戸惑いました(笑)」と話します。


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子供部屋

息子さん、娘さん2人の子供部屋。二人の娘さんの子ども部屋は、将来間仕切りをするために、扉を2つ設置し、ゆくゆくはクローゼットも置けるように設計されています。それぞれの部屋のアクセントになっている淡いパープルとスカイブルーの壁紙はお子さんがセレクトしました。末の娘さんのおもちゃコーナーでは、ご主人の妹さんが遊び相手に。


キッチン収納

奥様が一目ぼれしたキッチンの収納は、食器棚として使用。「天井まである高さで、収納力抜群。家族分の食器を入れても余裕があってお気に入りです」と奥様。


和室を備えた1階リビング

ご主人のご両親と妹さんが暮らす1階のリビング。奥の小上がり和室はお父様たっての希望で取り入れました。お母様はお孫さんたちと一緒に1階のベランダで遊んだり、庭で家庭菜園をしたりして過ごしているそう。「ソーラーサーキットの家に住んでみて驚いたのは、四季を通じて住まい全体が過ごしやすい室温に保たれていることです。前の家は冬の浴室、脱衣所がとても寒かったのですが、今は冬でも寒さが気になりません」。と話すお母様、娘である妹さんは深くうなずきます。


ご主人の妹さんの寝室

1階にある妹さんの部屋。ベッドからテレビが見られるような間取りにしました。2階のお子さんたちとこの部屋で一緒にゲームで遊ぶ時もあるのだとか。

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このお家を建てた工務店について

株式会社イソダ

所在地 〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越4-9-7
TEL 0467-31-9246
営業時間 9時〜17時30分(定休日:水曜日)
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